ブログ~京の散歩道~同期との再会

先月、17年ぶりに修士(通信課程)の時の同期と17年ぶりの再会した。4月から授業を受け持つことになった近畿大学で授業後に講師控室で仕事をしていると「藤原さん。」という声がしたので、振り返ってみると一人の女性の先生がこちらを見ていたが、私には分からなかったが、「長山です」と言われて、私は「え~!」とびっくりしてしまった。まさかこんなところで再会なんてと!そう佛教大学の英米関係者で知る人ぞ知る長山さん。本学の英米学科の先生方の間でも名が知られ、とにかく先生方の間でも絶賛されるほどの優秀な方で、学部も通信だったが、卒業時に学長賞をもらい、実は私が高校卒業後に進学した大阪外語専門学校の先輩でもある。修士の論文のシルビアプラスの論文も大絶賛だったそうである。私なんかは「あなたの指導にはもう疲れました」と、主査の先生から指導がしんどいから仕方なく修了させてやったという私とは天と地ほどの差があるレベルでいつも「この人、すごいなぁ~」といつも思っていた。修士課程の修了式の時も偶然に長山さんといっしょに修了式を迎えた。私はとっくに修了していたと思っていたが、長山さん曰く「2年で修了しようと思えばできたんですけど、だらだらしてしまって、4年になってしいました」と言っておられたのがとても印象的だった。「こんなセリフ、一回くらい言ってみたい」と正直思った。修了式の後、京都グランヴィアホテルの最上階のスカイラウンジで長山さんと勝利の美酒を飲んで、お互いの修了を祝った。しかし17年経った今もこうやって当時の同期と話しができるのは、佛教大学の“縁”だと改めて思った。   令和7年7月13日