ブログ~京の散歩道~大学教員の長期休暇~

大学非常勤講師として夏、冬の長期休暇というのは本当にすごい休暇だと私は思っている。夏なら2ヶ月。冬は12月下旬からの約2週間と1月中旬から4月上旬までの約3ヶ月間の長期休暇。実質1年のうち働いているのは半年ほど。中学の教員やっていた時とはえらい違いである。前の仕事は正規で、今は非常勤という違いはあるが、それでもこの差は大きい。この期間に何かアルバイトしようかと考えたこともあるが、長期の休暇の時にすることは意外と多い。まず成績処理、そして次のsemesterに向けての準備(資料やテスト作り)、そして自身の研修であったり勉強する時間である。勤務している期間はなかなか自身の勉強する時間を確保することが難しい。空いている時間に本を読んだり、英会話教室に通ったりして自分で研修を行ってはいるが、やhり自分の英語力には不安があるので、長期休暇の時には勉強の時間がいる、だからアルバイトをする時間の確保は現実的には難しい。なにより手帖の第一部の論文に時間がかかるので、先生にOKしてもらったら、次の号の準備をするので、ゆっくりする時間はほとんどない。63号もチェックしてもらっている最中だが、やはり多くの修正があり、大変である。しかししっかりと指導をしていただくことで、自分が納得できるものを完成することで、それが次への自信につながっていくのである。今週木曜日から後期が始まる。9月いっぱいはまだ週2回程度であるが、10月から週5回になり、本格的にスタートする。後期も楽しんで、やっていきたいと思う。 令和7年9月14日